都市開発ができるA列車で行こう9はかなりハマります

パソコンゲームで時間を忘れるくらいに夢中になれるゲームは多人数で遊べ終わりがないオンラインゲームが今は主流ですが、
それに負けないくらい1人でも夢中に楽しめるオフラインのゲームがアートディンクが出している「A列車で行こう9」です。

 

ジャンルは都市開発シミュレーションゲームでEAが出しているシムシティと同じジャンルですがA列車で行こう9の魅力都市開発だけではなく鉄道経営ができる事です。
リアルの世界での鉄道模型を使ったジオラマは列車を走らせる様を好きに作れとても魅了されますが実際に組むとなると車両などの部品だけでなく広大な場所が必要となる為にお金が膨大にかかります。

 

それと同様の事がゲーム上で実現する事ができます。
A列車で行こう9はシリーズで最新版になりますがシリーズ最大の電車や列車の種類を収録しています。
SLからリニアまで有名路線であればほとんどあるくらいです。

 

建物も駅を見ても地上駅だけでなく地下鉄や高架タイプもありさらに複数の路線で交差したターミナル駅もあります。
それらを階層別にレイアウトを組むことができる為に現実と同じ感覚でレイアウトを組むことが可能となっています。

 

建物だけでなく地形からもレイアウトが組める為頭の中で「こんな街や鉄道があればいいな」と思えばすぐに画面上で作る事ができます。
4K画質にも対応し車両や建物までとても細かいのでリアルで電車に乗った視点から街を眺めたりでき旅行に行った気分にもなれます。

 

建物や地形をレイアウトをするともっとこんな風にしたいと思うようになりプレイしていると時間が忘れてしまうくらいですが納得の行く物を作るとなると日数がいくらあっても足りないくらいです。

 

作った街はデータとして残るのでネットにアップして公開したりもでき逆に他の人が作った街をダウンロードして見る事もできます。
リアルな鉄道模型を手軽に安く実現できいつまでやっても飽きないPCゲームだと言えます。

ガンシューティングのペーパーマンが楽しい

パソコンでプレイするゲームでお勧めなのは、オンラインFPSの「ペーパーマン」です。

 

FPSと言うのはガンシューティングゲームのことで、3D視点で現れる敵を撃って倒すという内容になっています。

通常FPSはキャラクターが人間という設定が多いのですが、このペーパーマンは名前の通りキャラクターがペラペラの紙で出来ているという設定になっています。

 

オンラインなので他のプレイヤーとの対戦が出来る対戦モードも実装しています。

通常はクエストモードでクエストを行うことがメインとなります。

 

敵に撃たれると紙なので穴が開いたり燃えてしまったりと、演出もかなり凝った作りになっていますし、キャラクターには本物の声優を起用しているため、お構いなしにガンガン喋べりますからペーパーマンの臨場感を上げるのに一役買っています。

 

キャラクターを自由に作れるのもペーパーマンの楽しみの一つですから、自分好みのキャラを作って参戦すれば、更に楽しいでしょう。
基本的には無料で遊べますし、ヤフーIDやツイッターなどのIDでもゲームに参加できるため、わざわざ新たに登録する必要も無いのも楽で良いと思います。

 

クエストもデイリークエストや通常クエスト、イベントクエストなどがありますから、常に新しいクエストを遊ぶことが出来るため、飽きることなく長くプレイすることが可能だと思います。

無料とは思えない程の完成度、マージカルマン イトア(Margikarman ItoA)

マージカルマン イトア(Margikarman ItoA)」は一言でいうならば「かなりな長編なのにプレイしていたらいつの間にかEDまで来ていた」というゲームです。

章立てで8章からなるRPGで、各章比較的長いはずなのですが、それを全く感じさせない、これがフリーゲームだとはとても考えられない、そんな完成度のゲームです。

 

舞台は死後の世界、ゆえに物語は主人公が「死んだ」ところからスタートします。

死んだ自覚も何もなく、いつの間にか幽霊(ゲーム内では「生前と死後の境目にいる存在=境界人」と呼ばれます)になっていたことから、自分がどこでどうして死んだのかを解き明かそうとあちこちをさまよい、時には味方になる境界人を救い、時には敵対する境界人を撃退しつつ奮闘する……というのが物語の趣旨です。

 

あまり物語を説明するとネタバレになってしまうのですが、物語が進むに連れ、張り巡らされていた伏線がきれいに回収され、1つ1つの謎が明らかになっていくのは見事の一言に尽きます。

 

また、プレイしやすさを突き詰めたシステムも秀逸。「死んでいるから」ということでHPの回復が簡単にはできない(しかもキャラごとのHP量の多少もきちんと一定のルールに従って決められている)部分もユニーク。

基本システムは一般的なRPGと同じですので、アクションが苦手でも問題なくプレイできますが、戦闘に少しの工夫が必要なのもまた面白いところです。

 

「物語を読む」ことが好きな人にこそおすすめしたい、そんなRPGです。

分かりやすい簡単オンラインゲームは「剣と魔法のログレス」

時間を忘れて夢中になることができるゲームを探す場合は、操作方法が簡単で分かりやすいものを選ぶことが大切です。

難しい部分が多いゲームは、すぐに疲れてしまうため、長時間のプレイには向いていません。

 

操作方法が簡単なものとしては、パズルゲーム、カードゲームなどが真っ先に思い浮かぶものですが、夢中になるゲームとしては、ロールプレイングゲームの形式が適しています。

たとえば、「剣と魔法のログレス」というゲームがあります。

 

剣と魔法のログレスは、基本料無料で楽しむことができるので、手軽なゲームの1つとして知られています。

ロールプレイングゲームに慣れていない人、ロールプレイングゲームが苦手だという人でも、剣と魔法のログレスは簡単に遊ぶことができます。

主人公は、新米のハンターです。ハンターを操作しながら、旅を進めていきます。

 

ゲームの舞台となっている王国は、動物や植物が凶暴化してしまう異変が起こります。

主人公のハンターは、その王国に所属していて、モンスターの討伐を任されています。

いくつかのハンターズギルドがあるので、好きなギルドに加入することができます。

 

ロールプレイングゲームの醍醐味は、頻繁に出てくる戦闘のシーンですが、剣と魔法のログレスの戦闘シーンでは、難しい操作が必要ありません。

コマンド操作をするだけなので、初めてプレイする人でも分かりやすく、すぐに慣れることができます。

戦闘で勝利を重ねることで、よりゲームを楽しむことができるようになります。

年齢に関係なく楽しめるゲーム、おさわり探偵

私が今、はまっているパソコンゲームはなめこパラダイスの「おさわり探偵」ゲームです。

ただ時間内に三つの同じなめこを縦横に並ぶように位置を変えるだけのシンプルなゲームですが。

四つ以上同じ列に揃うとその列が全部収穫できるとか四つ正方形に揃えるとルーレットが作動してクリックで止めるとその種類のなめこが全滅するとかのボーナスポイントもありなかなか奥が深く時間を忘れて意地になり次のステージをクリアしようと必死になるのです。

 

このゲームは性別、年齢に関係なく楽しめて結果が早く出るので隙間時間の気分転換にもって来いだと思います。
私はこのゲームで結構、短時間で気持ちをリセットする事が出来るようになりました。

 

もう一つお勧めなのは、物探しのゲームです。

これもシンプルで同じ事の繰り返しのようですが手順を踏んで探している内にまるで茶道の作法をこなして行くような不思議な落ち着きを感じて行きます。

これは高揚した気分を鎮静させたい時に冷静になれ気持ちが静かになるのでお勧めです。

 

そして絵柄が外国風なのでお洒落で幼稚さを感じさせずたかが物探しなのにインテリジェンスの匂いさえしてくるから不思議です。
どちらも激しい刺激はありませんが大人がポーカーゲームをするような感覚で楽しめると思います。

単純な作業を繰り返して行きながらその積み重ねとしてのレベルアップがあり次のダンジョンへと導かれていく・・・それがゲームの醍醐味でしょう。

「片道勇者」はユニークな設定と多彩な職業が魅力

私が好きなパソコンゲームである「片道勇者」はローグライクゲームです。

 

それは操作するキャラクターを一歩移動することやひとつの行動をさせることで敵や仲間も同じくひとつ行動するもので、素早い敵や仲間だと操作キャラクターを一度動かすと2回行動したりもします。
こちらが動かなければ相手も動かないためにじっくり考える時間があり、それゆえに戦略を楽しむRPGと言えるかもしれません。

 

そしてそういうゲームはいくらでもあるのですが、この「片道勇者」でユニークな点は、後ろから闇が迫ってくるという設定で強制スクロールされるところです。

そのためにひたすら右に進んでいかないといけず、途中にあるダンジョンや街に入って時間をかけていると潰されてしまうことがあるのですが、その解決策として壁を攻撃して壊すという自由さもあります。

 

私がよくやった失敗は移動に時間がかかる山岳地帯で、油断すると山がたくさん並んでいるところに入ってしまい、そこを渡るのに時間をかけてしまって何度もゲームオーバーになりました。

 

操作キャラクターは騎士や狩人、海賊など様々な職業が揃っているので多彩な冒険ができ、私は現在は狩人でペットを連れて冒険しています。

弓矢が武器なので、敵から上手く離れて攻撃しないとすぐやられるところに工夫が必要で、その歯ごたえのあるところ楽しんでいるのでした。

 

このゲームは無料でダウンロードできるのですが、全てがパワーアップした「片道勇者+」は有料です。
お好きな方をプレイしてみてください。

社会派ギャルゲーの名作「家族計画」

一人暮らしをしていた20歳の主人公を中心に、色々な理由で擬似家族形態を必要とした7人の男女が集まり、共同生活を送る中で「家族の絆」を築いていく内容。

共同生活をしていくうちに起こるいろいろな出来事の中での会話や行動におけるコメディ色が非常に強い。プレイしてて何度も吹きました。

 

しかし、各ヒロインのルートに入るとジーンとくる話ばかりで実に満足しました。プレイ時間は30時間ほどです。
学園モノでない、魔法も超常現象もない社会派ギャルゲーでここまで面白いのは無いかと。

 

巧みな文章と豊富な語彙からなるテキストが非常に秀逸。

画面を下から上にスクロールして長いセリフが出るシーンが特に笑えるのが多く、面白かったです。

 

キャラとしては毒舌かつ他人を素で完全に拒絶する青葉、超人的身体能力と家族計画を発案した張本人である寛がお気に入り。

青葉に関しては今あらゆるメディアで量産されいてるツンデレヒロインが安く見えるほどのツンとデレの振れ幅が大きいです。

 

総評

 

人は案外一人でも生きていけるし、結局自分の問題は自分しか分からない。

でも、ひとりで生きて行くには現実は厳しく、つらいことが多い。

だから人は群れ、仲間を作る。

人が生きていく上で一番大事なのは「絆」であるってことがテーマなんでしょうか?

シナリオライター自身は説教めいたことを言うつもりはないみたいですが。

とにかく、若本規夫演じる寛のギャグを見るだけでもかなり楽しめると思います。

ファンタジーを廃した異色PCゲーム『加奈~いもうと~』

ギャルゲーによくあるコミカルな世界を廃し、不治の病は不治の病であり、精神論ではどうにもならんという現実の厳しさを描きつつも、何故人は死ぬのか?完璧な人間がいないのは何故か?という深いテーマも描いています。

 

現実の俳優が演じても成立しうるドラマ、ということを意識して作成されているようで、そのせいか、極端な個性というものが無く、キャラデザ、会話はリアリティ重視。

超能力、奇跡や魔法も登場しない。ようは萌え要素が皆無です。

 

クラナドがいい例だが、普通、ギャルゲーに出てくる両親は変人が多いが、このゲームに出てくる親は一般的人格の持ち主で無個性。

それはそれで新鮮だし、この世界観には合っている気がしました。

 

闘病モノで病名や闘病中の描写がわりと詳しく描写されているのは珍しいかと。臓器移植の話題も出てきてなかなか興味深かったです。

 

そしてEDが一般的に見てハッピーとは限らないものが多いが、それは死が絶対に回避されなければならないむごい結末であるという考えがこの作品のテーマに反するからだそうな。

 

死んでも、周りの人々の心に残ればそれは消滅したことにはならない。

主人公が加奈の日記を書籍化したのもその考えからではないかと。

 

シナリオはボロボロ泣くとまではいかないまでも、加奈が精神的に成長していく様と、なんとかしてやりたいとする兄の心情の変化、そしてEDにはジーンときました。

「智代アフター」のレビュー

CLANNADのヒロインの一人であった智代と前作の主人公である岡崎が付き合ってたらその後どうなっていたであろうという話。

智代の弟である鷹文と知り合いである河南子、親に置き去りにされたともを交えて奇妙なひと夏の同居生活を過ごす。

シナリオはCLANNADと違って一本道なので、選択肢をミスらなければ15時間ほどでクリアできます。

 

☆良い点

 

・原画氏がフミオ!個人的にはいたる絵よりは好きです!
・日常生活パートで鷹文&河南子のギャグが最高に笑える。
・若干下ネタが多い気がするのは気のせいか?
・岡崎がCLANNADより頼もしくなった。

 

☆まとめ

 

一部の人は駄作と言いますが、個人的には良作だと思います。

てか、CLANNADが神すぎた。

 

KEYお得意の「奇跡」が全くないのが特徴かな。

人間ドラマを重視した作品なので、『CLANNAD』のように最後で奇跡による救済などはありません。

リアルな結果そのものは受け入れるしかないのでは無いのかも?

 

これまでのKey作品に比べても遜色はありません。

ファンディスクという位置づけなので基本的にプレイヤーが『CLANNAD』をプレイした方に限定されています。

これまでの作品のような大ヒットとなるとは考えにくいかも知れません。

 

Key最大の武器と言える卓越した文章力や日常会話での笑いは健在だからCLANNADプレイした人なら軽い気持ちでプレイしてみていいと思います。

ストレス解消できるFPSなら、キリング フロア(KILLING FLOOR)がオススメ

FPSは好きなのに対人が勝てない! かえってストレスが溜まってしまう! と思っている方にオススメなのが、「キリング フロア(KILLING FLOOR)」というゲームです。

 

これはCOOP型のFPSで、敵は全てコンピュータです。

難易度は幾つかに分かれていて、初心者から上級者まで楽しむことが出来ます。

 

最大6人のチームで迫り来る敵を倒すだけなので、対人型のFPSにありがちなギスギスした感じや責任を強要されるといったこともありません。

勿論自分の役目を果たすことは大切ですが、死亡したからといって責められることもないです。

FPSの中では気楽に楽しめる部類に入るでしょう。

 

兵科も複数ありますが、その兵科ごとにレベルの概念があるのでそれがやりこみの要素になっています。

レベルが上がるとその兵科の武器の値段が多少下がったり、移動速度が上がったり、攻撃力が上がったりするという特典がつきます。

兵科のレベルを上げると高難易度のゲームも攻略できるようになるので、それがまた面白みの一つと言えます。

 

このゲームにはお金の概念があり、戦っていく中で資金を集めていかに強力な武器を購入できるかが勝利をする上での鍵になります。

お金があれば防具も高性能な武器も買えます。

 

しかし、プレイヤーキャラが死亡すると持っていたお金は全てなくなってしまいます。

そんなプレイヤーに資金援助をして、装備を整えてやることがチームの生存につながるので、こうした協力は必須です。

 

バンバン敵を倒しながら味方と協力できるKILLING FLOORは、ストレス解消にはもってこいのゲームだと思います。