「片道勇者」はユニークな設定と多彩な職業が魅力

私が好きなパソコンゲームである「片道勇者」はローグライクゲームです。

 

それは操作するキャラクターを一歩移動することやひとつの行動をさせることで敵や仲間も同じくひとつ行動するもので、素早い敵や仲間だと操作キャラクターを一度動かすと2回行動したりもします。
こちらが動かなければ相手も動かないためにじっくり考える時間があり、それゆえに戦略を楽しむRPGと言えるかもしれません。

 

そしてそういうゲームはいくらでもあるのですが、この「片道勇者」でユニークな点は、後ろから闇が迫ってくるという設定で強制スクロールされるところです。

そのためにひたすら右に進んでいかないといけず、途中にあるダンジョンや街に入って時間をかけていると潰されてしまうことがあるのですが、その解決策として壁を攻撃して壊すという自由さもあります。

 

私がよくやった失敗は移動に時間がかかる山岳地帯で、油断すると山がたくさん並んでいるところに入ってしまい、そこを渡るのに時間をかけてしまって何度もゲームオーバーになりました。

 

操作キャラクターは騎士や狩人、海賊など様々な職業が揃っているので多彩な冒険ができ、私は現在は狩人でペットを連れて冒険しています。

弓矢が武器なので、敵から上手く離れて攻撃しないとすぐやられるところに工夫が必要で、その歯ごたえのあるところ楽しんでいるのでした。

 

このゲームは無料でダウンロードできるのですが、全てがパワーアップした「片道勇者+」は有料です。
お好きな方をプレイしてみてください。