MMORPGをノートパソコンで楽しむために

ドラクエ10やFF14などのMMORPGをプレイする場合、通常であればパワーのあるデスクトップが最も理想的だと言えます。

しかしデスクトップの場合、どうしても筐体が大きくなってしまいますし、特にゲーム用のパソコンの場合スリムタワーと違ってフルサイズのものが主流なのでどうしても場所をとってしまいます。

ノートパソコンでもMMORPGは楽しめますが、パソコンを選ぶ場合に注意しなければいけないのはCPU、メモリ、ビデオカードの3つでしょう。

 

まずCPUですが、これはパソコンを動かすための最も重要な心臓部となります。

安価なパソコンにはそれなりのCPUしか搭載されていませんので、データの重いMMORPGなどをプレイする場合にはまともに動作しない可能性が極めて高くなります。

予算が許すのであればi7等の高スペックのCPU搭載が望ましいと言えます。

 

メモリはソフトを動かすためのテーブルのようなものですから、これも出来るだけ大きいほうが安定してソフトを動かすことが出来ます。

メモリが小さければ小さいほど、作業できるスペースが狭くなるため、余裕を持たせる意味でも8GB~16GBを搭載したほうが良いでしょう。

 

ビデオカードはグラフィックを司る部分ですから、性能の低いカードを搭載していると3D表示が基本のMMORPGではまともに表示できないということも考えられます。

特にFF14などは非常に美麗なグラフィックがウリですから、ビデオカードの性能がゲーム自体に影響を及ぼすと言っても良いでしょう。

 

HDDに関しては特に大容量でなくても大丈夫ですが、CPU、メモリ、ビデオカードはゲームを快適にプレイするためには必要不可欠な部分ですから、出来る限り高性能のものを搭載したほうが良いでしょう。